01あじさい
あじさい
行事/記念日サイトはこちら
アジサイ(紫陽花)は、アジサイ科 アジサイ属の植物の総称。
学名はHydrangea、「水の容器」という意味。学名のままヒドランジアあるいはハイドランジアといいます。
原産地は日本。
いわゆる最も一般的に植えられている球状のアジサイはセイヨウアジサイであり、日本原産のガクアジサイ Hydrangea macrophyllaを改良した品種です。
花の色は、助色素というアントシアニンの発色に影響を与える物質のほか、土壌のpH濃度、アルミニウムイオン量によって様々に変化する。そのため、「七変化」とも呼ばれます。
日本原産の最も古いものは、青色だという。花はつぼみのころは緑色、それが白く移ろい、咲くころには水色、または薄紅色。 咲き終わりに近づくにつれて、花色は濃くなっていきます。
「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われ、漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐の詩人白居易が別の花(ライラックか?)に名付けたもので、平安時代の学者源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったとされています。
樹高1?2m。
葉は、光沢のある淡緑色で葉脈のはっきりした卵形で、周囲は鋸歯状。
花は、6?7月に紫(赤紫から青紫)のを咲かせる。一般に花と言われている部分は装飾花で、本来の花は中心部で小さく、あまり目立ちません。
花びらに見えるものは萼(がく)で、セイヨウアジサイではすべてが装飾花に変化しています。
青酸配糖体を含み、ヒトなどが体内に取り込むと中毒を起こします。
行事/記念日サイトはこちら